Luminaria 利用規約
制定日:2026年8月1日
第1条(目的)
本利用規約は、株式会社アート・アンサンブル(以下「当社」といいます。)が運営する「Luminaria」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべてのお客様(以下「利用者」といいます。)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、次のとおりとします。
- 「本サービス」とは、当社が提供するLuminaria及びこれに付随する一切のサービスをいいます。
- 「コンテンツ」とは、本サービス上で提供される映像、静止画、音楽、文字、デザインその他一切の著作物をいいます。
- 「映像コンテンツ」とは、本サービスを通じて販売又は提供される映像作品をいいます。
- 「ライセンス」とは、本規約に基づき当社が利用者へ付与する映像コンテンツの利用許諾をいいます。
- 「法人利用者」とは、法人その他の団体として本サービスを利用する者をいいます。
- 「個人利用者」とは、個人として本サービスを利用する者をいいます。
第3条(本サービスの内容)
本サービスは、店舗、商業施設、宿泊施設、オフィスその他の空間演出を目的として映像コンテンツの利用ライセンスを提供するオンラインサービスです。
当社は、映像データそのものの所有権を販売するものではなく、利用者に対し、本規約に定める条件の範囲内で映像コンテンツを利用する権利(ライセンス)を付与します。
第4条(利用登録)
本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意のうえ、当社所定の方法により利用登録を行うものとします。
当社は、次の各号に該当すると判断した場合には、利用登録を拒否し、又は承認後に登録を取り消すことができます。
- 虚偽の情報を登録した場合
- 過去に本規約違反があった場合
- 反社会的勢力との関係が認められる場合
- その他当社が不適切と判断した場合
第5条(商品の購入)
利用者は、本サービス上で表示された方法に従い、映像コンテンツを購入することができます。
購入契約は、当社が決済完了を確認した時点で成立します。
購入後、利用者には当社所定の方法により映像コンテンツの利用が可能となります。
第6条(ライセンスの付与)
当社は、利用者に対し、購入した映像コンテンツについて、非独占的かつ譲渡不能の利用ライセンスを付与します。
本ライセンスは、利用者本人又は契約法人のみが利用できるものとし、本規約に定める範囲を超える利用は認められません。
本ライセンスは著作権その他知的財産権の譲渡を意味するものではありません。
第7条(利用可能な範囲)
利用者は、購入した映像コンテンツを次の目的で利用することができます。
- 飲食店・カフェ・バー
- ホテル・旅館
- 商業施設・ショールーム・展示施設
- オフィス
- 医療施設
- 美容室・エステサロン
- その他当社が認める施設
利用者は、映像コンテンツを空間演出の目的でディスプレイ、テレビ、プロジェクターその他映像表示装置において上映することができます。
第8条(禁止事項)
利用者は、次の行為を行ってはなりません。
- 映像コンテンツを複製し、第三者へ配布する行為
- SNS、YouTube、TikTokその他インターネット上へ公開する行為
- テレビ放送、有線放送その他公衆送信を行う行為
- 映画館その他興行施設で上映する行為
- イベント上映又は上映会を開催する行為
- 映像データを販売、譲渡、貸与又は再許諾する行為
- AI学習その他映像解析の目的で利用する行為
- コンテンツを改変、加工、編集又は二次利用する行為(当社が別途認めた場合を除きます。)
- 著作権表示又はウォーターマーク等を削除する行為
- 法令又は公序良俗に反する利用
- その他当社が不適切と判断する行為
第9条(利用ライセンスの範囲)
本サービスにおいて購入された映像コンテンツの利用ライセンスは、購入時に指定された利用者に対してのみ付与されます。
特段の定めがない限り、1ライセンスにつき1店舗又は1事業所での利用に限ります。
同一利用者が複数店舗、複数拠点又は複数施設において同一映像コンテンツを利用する場合には、それぞれについて当社所定のライセンスを取得するものとします。
利用者は、本ライセンスを第三者へ譲渡、貸与、担保提供その他処分することはできません。
当社は、個別契約により別途利用条件を定めることがあります。
第10条(知的財産権)
本サービスに関する著作権、著作者人格権、商標権、意匠権、営業秘密その他一切の知的財産権は、当社又は正当な権利者に帰属します。
利用者は、本規約に基づく利用ライセンスの範囲を超えて、本サービス又は映像コンテンツを利用することはできません。
本規約は、利用者に対して知的財産権の譲渡又は移転を行うものではありません。
第11条(AI生成コンテンツ)
本サービスにおいて提供される映像コンテンツには、生成AIその他のコンピューター技術を用いて制作された作品が含まれる場合があります。
当社は、映像作品の品質向上のため、制作手法、制作ソフトウェア又は生成AIモデルを変更することがあります。
利用者は、映像コンテンツについて逆コンパイル、解析、機械学習への利用その他当社が想定しない利用を行ってはなりません。
当社は、AI技術の進歩に伴い必要と判断した場合、本条を変更できるものとします。
第12条(料金及び支払)
映像コンテンツの販売価格は、本サービス上に表示された価格とします。
利用者は、当社指定の決済方法により代金を支払うものとします。
決済手数料その他の費用が発生する場合は、別途表示するものとします。
当社は、必要に応じて販売価格を変更できるものとします。ただし、既に成立した購入契約には影響しません。
第13条(返品・返金)
デジタルコンテンツの性質上、購入後の返品又は返金は原則としてできません。
ただし、当社が別途定める返金保証期間内(7日間以内)に所定の手続を行った場合には、当社は返金を行うことがあります。
コンテンツに重大な欠陥がある場合その他当社が必要と認める場合には、交換、修正又は返金等の対応を行います。
第14条(サービスの変更及び停止)
当社は、次の場合には事前の通知なく本サービスの全部又は一部を変更、中断又は停止することがあります。
- システム保守・障害対応
- 災害・通信障害
- 法令変更
- その他当社が必要と判断した場合
当社は、これにより利用者に生じた損害について故意又は重過失がある場合を除き責任を負いません。
第15条(免責事項)
- 当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合することを保証するものではありません。
- 当社は、本サービスの継続性、完全性又は無停止を保証するものではありません。
- 当社は、利用者の設備、通信環境又は第三者サービスに起因する障害について責任を負いません。
- 当社の損害賠償責任は、当社に故意又は重過失がある場合を除き、当該利用者が購入した当該映像コンテンツの購入代金を上限とします。
第16条(利用停止)
当社は、利用者が本規約に違反した場合には、事前通知なく利用停止、ライセンス取消し又はアカウント削除を行うことができます。
第17条(反社会的勢力の排除)
利用者は、自ら又はその役員等が暴力団その他の反社会的勢力に該当しないことを表明保証し、将来にわたっても該当しないことを保証します。
当社は、利用者が反社会的勢力に該当すると判断した場合、何らの催告なく契約を解除できます。
第18条(本規約の変更)
当社は、法令の改正、サービス内容の変更その他必要があると判断した場合には、本規約を変更することができます。
当社は、本規約を変更する場合には、変更内容及び適用開始日を本サービス上への掲載その他当社が適当と認める方法により周知します。
利用者が変更後も本サービスを利用した場合には、変更後の規約に同意したものとみなします。
第19条(通知)
当社から利用者への通知は、電子メール、本サービス上での表示その他当社が適当と認める方法により行います。
利用者が登録したメールアドレスへの送信をもって通知は有効に到達したものとみなします。
利用者は、登録情報に変更があった場合には、速やかに変更手続きを行うものとします。
第20条(権利義務の譲渡禁止)
利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務を第三者へ譲渡し、承継させ、担保に供し、その他処分することはできません。
第21条(事業譲渡)
当社は、本サービスに関する事業を第三者へ譲渡した場合には、本規約上の地位、利用者情報及び本規約に基づく権利義務を譲渡先へ承継できるものとします。
利用者は、あらかじめこれに同意するものとします。
第22条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が法令その他により無効又は執行不能と判断された場合であっても、その他の条項は引き続き有効に存続するものとします。
第23条(協議事項)
本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合には、当社及び利用者は誠意をもって協議し、円満な解決を図るものとします。
第24条(準拠法及び合意管轄)
本規約の成立、効力、履行及び解釈については、日本法を準拠法とします。
本サービス又は本規約に関して紛争が生じた場合には、当社の本店所在地を管轄する地方裁判所又は簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第25条(利用実態の確認)
当社は、本規約の遵守状況を確認するため、利用者に対し、映像コンテンツの利用状況について合理的な範囲で報告又は資料の提出を求めることができます。
当社は、本規約に違反する利用が確認された場合には、利用停止、追加ライセンス料金の請求その他必要な措置を講ずることができます。
利用者は、前二項に基づく当社の調査に合理的な範囲で協力するものとします。
附則:本規約は、2026年8月1日より施行します。